ホワイトデーのお返しの渡し方で学校では、本命と義理の対応

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バレンタインデーに、同じ学校の女の子からチョコレートをもらう、これはうれしいものですよね。

本命にしろ義理にしろ、チョコレートをもらったらホワイトデーに待っているのはお返しですが、これが意外と困るところです。

学校だとどうしてもお返しを渡しにくい空気がありますが、どういう風に渡すのがおすすめかは気になるところですよね。

今回の記事では以下の3つのポイントを中心に、学校でホワイトデーのお返しをどう渡すかについてくわしく取りあげます。

今回の記事で取りあげるポイント
  1. 義理も本命も学校内で大丈夫なの?
  2. 学校でのお返しの渡し方って?
  3. 学校内で本命の子に渡す場合は?

ホワイトデーのお返しの渡し方って外でも大丈夫?

理想を言うと、周囲の視線とかそういうのを気にせず堂々とお返しをするのがベストなのですが、これは現実的ではありません。

大人でもなかなかそこまで堂々とはできないものですし、学校だと周囲からのからかいとかそういう嫌な感じのものもありますからね。

現実的にはこっそりといった感じに渡すのが基本ですが、義理と本命ではお返しの渡し方も異なってきます。

もらったのが本命チョコか義理チョコかってよりも、お返しが本命か義理かってのが重要ですね。

だから、本命チョコっぽいものをもらったけど気持ちに応えられない場合などは、義理のお返しと同じ感じでOKです。

たとえもらったのが義理チョコであっても、その子のことが気になっている場合は学校の外で渡す機会を作りたいですね。

連絡先を全く知らないって場合は学校内で渡すのが基本ですけど、LINEなりで何とか2人で会える場所を確保しておきたいところですよ。

学校によってはお菓子を持ちこんではダメみたいな校則があるかもしれませんが、お菓子が大丈夫そうな場合、義理のお返しは学校内で渡したいですね。

お菓子がNGの場合は、どういう感じでチョコレートをもらったのかを参考にしつつ、学校の外で渡すのがベストです。

本命の場合と同じく連絡先を知っている場合は、あらかじめ渡したいものがあるってことで待ちあわせして、連絡先を知らない場合は当日に声をかけておきましょう。

ホワイトデーの渡し方で学校の場合は?

まずは学校内で渡すって前提で書いていきますが、クラブとか部活とかで会う機会がある場合は放課後まで待ってもOKですね。

そのあたりの共通点がない場合はお昼休みの時間帯にお返しをするのがベストですが、渡し方自体は軽くで大丈夫です。

変に意識してギクシャク感を出すのもあれですし、借りたCDを返すくらいなイメージでいきましょう。

……今はCDを借りるなんてないのかなとも思いますが、何か借りたものを返すくらいの感じで大丈夫です。

むしろ、変にギクシャクしてしまうと本命と勘違いされるみたいなケースも出てきますから。

お返しに何を用意するかによっても勘違いが進む恐れがあるので、こちらの記事で書いたような高校生向けなホワイトデーの義理のお返しについての内容をぜひ参考にしてほしいと思います。

このような勘違いを防ぐという意味でも、お返しを渡す時には「チョコありがとう」みたいな感じで大丈夫なので感謝の言葉を口にするのがおすすめですよ。

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「はい、これ」みたいなぶっきらぼうな感じの方が男子っぽい対応な気もしますが、これも照れかくしみたいに感じられるかもしれませんから。

普通にお礼を言うってのが最も「義理のお返し」感が出るので、普通に感謝の言葉をあわせるのがおすすめですね。

ここから先はおまけみたいな感じですが、たとえ義理であっても、ここで本心からお礼を言えるかどうかってのは何気に重要なポイントですよ。

これを読んでくれている学生の皆さんが社会人になる頃だと……また違うのかもしれませんけど、社会人でもお礼を言えないタイプって意外と多いですからね。

「感謝したら負け」みたいに思っている大人って割といますから、しっかりとお礼を言うってことを習慣にしていくのがおすすめです。

お礼を言ったからすぐに何かあるってわけではないですけど、長期的に見たら何か影響があるかもしれませんよ。

ホワイトデーの渡し方で本命の子にはどうすれば?

最初の段落で軽く触れましたけど、本命のお返しを渡す相手の連絡先を知らない、これは困るパターンです。

声をかけて誘いだすってのが難しく、さらに学校の中でお返しをするって条件だとなかなか厳しいものがありますね。

基本は上の段落で書いた義理のお返しっぽく渡すやり方で、さすがに学校内でいかにも本命っぽく渡すのはためらわれますから。

一応、渡すものによっては本命だって察してくれるかもしれませんけど、それだけだとやや不安が残ります。

だから、気持ちをこめたプレゼントに加えて、メッセージを一緒に入れておくのがおすすめですよ。

ラブレターなんて最近はあんまり聞かない気がしますが、あえて手書きで何かメッセージを入れてみましょう。

義理だとまずそんなことはしませんから、たとえ「好きです」みたいな直接的なフレーズがなくても、それが本命だってことは伝わるはずです。

やっぱり告白とかそういうのは女の子と会って言うほうがおすすめですので、内容は義理の時と同じく感謝が中心でOKですね。

ついでに連絡先のLINEのIDであったりを入れておけば、そこから連絡を取れるようになるかもしれませんから、ぜひメッセージで対応してほしいと思います。

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まとめ

義理か本命か、連絡先を知っているか知っていないかなど条件によって最適なシチュエーションは異なってくるんですよね。

だから学校がベストとは限りませんけど、義理のお返しの場合は基本的に学校でOKで、お礼を意識しつつ女の子に渡すのがおすすめですよ。

この記事のポイント
  • 条件によって変わるが、お菓子禁止でない限り義理は学校で渡したい。
  • 義理のお返しのタイミングは昼休みなど、お礼を言って渡すのがおすすめ。
  • 連絡先を知らない場合の本命は対応が難しいが、お返しにメッセージを加えたい。

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