冷えピタの効果で勉強の時間を快適に、貼るのによい場所は首

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学生にとって大事なのが勉強、でも勉強をしていると段々と集中力がなくなるものですよね。
そんな時、家にある冷えピタを使うと、集中力が欠けている状態をいい感じに改善できるんです。

冷えピタの効果は勉強で熱っぽい場合に役立つ

私も経験があるのですが、テスト前に一夜漬けとか二夜漬けみたいにギリギリになって勉強を始めることってありますよね。
学校や塾でしっかりと勉強して、自宅では早めに寝て健康的に過ごすのが理想なんですけど、これができる人ってなかなかいません。

一夜漬けの必要はなくても、成績を上げるために深夜まで勉強をする学生さんは多いですが、勉強をしているとどうしても頭が熱を持ちます。
冷えピタを使うのがどうして勉強に役立つかと言いますと、この熱が勉強を邪魔するからですね。

以前に東洋医学の記事を書きましたけど、東洋医学では血行が悪いと冷え性に繋がり、これが病気の始まりとも言われているのです。
「それなら頭が熱を持っている状態はよいことじゃないの」と感じるかもしれませんが、勉強での熱は例外なんですね。

頭を使う時間が長引くと栄養素なども多く必要なので血液が集まって、これが熱っぽさに繋がります。
怒っている人のことを「頭に血が上る」なんて言いますけど、勉強を長時間続けると脳内は同じような状態になるんですよ。

明らかに適度ではない血が上っているので、集中力を持続させるためには冷えピタで冷やすのがいいのです。
あと、単純に冷えピタをおでこに貼ると気持ちいいので、リラックス効果が期待できるのも勉強が進む理由ですね。

「ゲームセンターCX」で有野課長はよく冷えピタを額に貼ってゲームに挑戦していますけど、あれは集中力を保つ上ではいいやり方なんですね。

冷えピタの効果時間は、体調への悪影響はあるのか

有野課長は難関ゲームに挑戦している時は長時間冷えピタを貼っているように見えますけど、ちょっと健康に悪いのではと思ってしまう人もいると思います。
熱が出ていない時に冷えピタを貼り続けるのは問題な気がするかもしれませんが、健康に悪影響が出るほどではありません。

実際に冷えピタを使った人なら分かるかもしれませんが、冷えピタってそこまで冷たさが持続しないんですよね。
この辺りは平熱によっても変わってくるのですが、私の場合は2時間も貼り続ければだいぶぬるい感じになります。

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集中力が欠けるほど勉強していれば、もっと短時間で効果が切れることも十分に考えられますね。
自然と冷えの方も弱まってくるので、冷たさが持続しているうちに新しい冷えピタを貼って勉強を続けるとか、そういうことを続けない限りは大丈夫ですよ。

そもそも、冷えピタは熱が出た時に使われますけど、白血球がウイルスと戦っている時に熱が出るので、無理に体温を下げるのはよくないんですよね。
そう考えると冷えピタって悪い効果しかなさそうですけど、実はおでこを冷やしても熱にはそれほど関係はないんです。

むしろ、冷えているところがあると体がやる気を出して体温を上げようとしますし、さらに熱による気持ち悪さを抑えられるので一石二鳥なんですね。
こんな感じで勉強の時に冷えピタをおでこに貼っても、特に問題は起こらないので安心して使ってください。

ただ、頭の熱に関しては冷やした方がよいのですが、冷えピタを貼ることで頭以外が冷えるような感覚がするなら、マイナスの面が大きいですね。
冷えピタは気持ちよく勉強するために必要なアイテムなので、使うことで逆に気分が優れないのなら使わない方がいいですよ。

冷えピタを使えない場合は顔を洗うのもよくて、顔に刺激を与えるとそれが脳に伝わりやすく、リフレッシュに繋がるんですね。

冷えピタを首に貼る効果は、暑さ対策

以前、暑さ対策として冷えピタを使う方法を紹介しましたが、夏の暑い時期には暑さをどうにかする方が先決ですね。
いくらおでこを冷やしても、部屋がそもそも暑いなら勉強に集中できないのは当然の話です。

先に少し触れたように、おでこに冷えピタを貼ったら気持ちいいですけど、一時的に冷やして気持ちよくする効果しかありません。
暑さ対策の記事でも書いたように、体温を下げるなら首の頸動脈の近くに冷えピタを当てるのがよいのです。

熱中症の症状が出ている時も首や脇を冷やすのがよいと言われていますが、体温を下げるなら大きな血管を冷やすのがいいんですね。
以前の記事は働いている人向けだったので、脇や足の付け根といった目立ちにくいところに冷えピタを貼るのを勧めましたが、夜に自宅で勉強するなら首で大丈夫ですよ。

ただ、首の後ろは体温調節中枢があるので、ここを冷やすと体温を上げる必要があると脳が勘違いする恐れがあるんです。
室温が低くても首の後ろに冷えピタを貼るのは避けた方がよく、首の斜め前の脈を確認する時に触るところがいいですよ。

ただ、冷えピタを毎日のように使うのは経済的にも問題ですし、その状態に慣れるのもあまりいいことではないので、本当に集中したい時を狙って使うのがおすすめです。

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まとめ

勉強のしすぎで疲れてきた、そんな時には冷えピタを使って頭をリフレッシュさせてください。
本当にしんどい時って何も頭に入ってこなくなるので、勉強をやりやすい状態を作るのが重要ですよ。


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