大相撲秋場所の会場や日程について、チケットの入手方法は

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9月は夏の勢いが残っていてイベントも多いのですが、その中でも大相撲の秋場所は盛り上がりを見せるイベントです。
相撲人気が再び沸騰している今だからこそ、大相撲秋場所の行方には注目したいところですね。

大相撲秋場所の会場は両国国技館

以前の名古屋場所の記事でも少し触れたのですが、大相撲の本場所は年に6回開催されます。

その半分の3回が東京の両国国技館での開催なのですが、秋場所の次の九州場所で本場所は終わりなんですね。
両国国技館は相撲の聖地と言っても過言ではない施設ですけど、本場所を両国国技館で観戦できる年内で最後のチャンスが秋場所です。

4ヶ月ごとに両国国技館での本場所が開催されるので、少し待てば1月の初場所がありますが、秋場所の時期に観戦しに行くのもいいですね。
秋場所が開催される両国国技館は東京都墨田区横網一丁目、隅田川のすぐ近くにあります。

電車でアクセスしやすいのが魅力なんですが、両国国技館には駐車場がなく、周辺にも大きな駐車場がないので自動車でアクセスする際にはやや不便なんですね。
一応、両国国技館のすぐ近くには広井駐車場がありますが、こちらは収容台数が25台と小規模な駐車場です。

両国国技館の南にあるJR両国駅の南側を中心にTIMESなどの駐車場はあるのですが、秋場所が開催されている時に確保できるかと尋ねられたら、かなり厳しいと答えるしかありませんね。
ただ、今は駐車場を予約できる「akippa」や「B-Times」などのサービスがあるので、予約を取れたのなら自動車は便利ですよ。

駐車場が少ないので電車でアクセスするのが便利ですが、先に少し触れたように最寄り駅がJR総武線の両国駅ですね。

駅の西口から北に徒歩2分のところ、本当にすぐ近くに両国国技館があり、自動車なしでもアクセスしやすいところは魅力ですよ。
JR両国駅と比べると少し遠いですが、都営地下鉄大江戸線の両国駅からも徒歩5分程度でアクセスできます。

大相撲秋場所の日程や席の種類

大相撲の本場所はNHKで中継されるので、日曜日が初日(1日目)で2週間後の日曜日が千秋楽(最終日の15日目)ということはよく知られているでしょう。
大相撲の秋場所の初日は大抵は第2日曜日、千秋楽は第4日曜日で、実際に2017年の秋場所の初日は第2日曜日の9月10日、千秋楽が2週間後の9月24日ですね。

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2000年のシドニーオリンピックの時は秋場所の初日が第1日曜日になりましたが、この事実がニュースになるくらい第2日曜日が定着しているわけです(それでも初日が絶対に第2日曜日とは限りませんが)
どうやってチケット(入場券)を手に入れるかですが、前売りで手に入れるか当日に両国国技館で当日券を購入するかの2つに大きく分けられますね。

注目されている力士がいるか、優勝争いの状態によって入手しやすさはだいぶ変わりますけど、まず間違いなく当日券を求めての行列が朝からできるんですよ。
当日券を購入して座れるのは前売りでは購入できない2階の自由席で、大体300席くらいは売り出されます。

今は相撲人気も持ち直しているどころか、かつての勢いを取り戻しつつあるくらいなので、前売りは即日完売すると思って問題ありません。
当日券は東京近郊に住んでいないと厳しいものがあるので、何とかして前売りでチケットを確保したいところです。

どの席からだと取組がよく見えるのか、これは悩むポイントですが、両国国技館の席は主に3つで、土俵のすぐ近くで座布団に座って取組を見れるのが溜席ですね。
鉄パイプで区切られた四角いスペースに座布団で座るのがマス席、椅子で観戦できるのがイス席です。

溜席は力士が転落してくる可能性もあるので初心者向けじゃない、チケット大相撲での抽選販売でしか入手できないなどの難点もあるので、最初はマス席かイス席がいいですね。

大相撲秋場所のチケット購入方法

マス席は1階、イス席は2階での観戦になるのでマス席の方が迫力はあるのですが、マス席のスペースってそんなに広くはありません。
複数人で観戦するならマス席がいいのですが、一緒に行く家族や知り合いの体格が大きいならイス席の方が使いやすい場合もあります。

イス席は2階ですが、土俵までの角度がそんなにないので2階からでも見やすく、その中でも前列のイスA席はおすすめですよ。

こちらの日本相撲協会の公式サイトでは、国技館の席からどんな風に土俵が見れるかを確認できるので、こちらをチェックした上で目当ての席を決めてくださいね。

チケットの購入方法はどの本場所でも基本的には同じで、以下のサービスで秋場所のチケットを購入できますよ。

  • チケットぴあ
  • ローソンなどのコンビニ
  • チケット大相撲
  • 両国国技館の窓口

(2017/9/16追記)
2017年の秋場所では、両国国技館の窓口での前売りチケット販売が中止になりました(チケットを求めるファンの健康状態を考えてとのことです)
当日券の発売は変わらずありますが、2018年以降の秋場所、秋場所以外の本場所の前売りチケット販売がどうなるかはまだ分かりません。

どこで予約、購入するか迷うところですが、チケット大相撲なら当日券以外のほぼ全てが揃っていて、さらにほとんどの席で座席選択が可能ですよ。
インターネットからの予約にも対応しているので、まずはチケット大相撲の方で席を確認するのがいいですね。

2017年の大相撲秋場所の前売り券は8月5日(土)から発売されますが、チケット大相撲の方では先行抽選申込(上で触れた溜席の抽選とは別物)があります。
こちらは席の種類は選べるのですが、座席の選択はできず、抽選の機会を増やすためのサービスですね。

どうしてもマス席を確保したいといったように、席にこだわりがあるなら利用してください。
2017年は7月9日(日)の11時から7月27日(木)の11時までが先行抽選申込の期間で、申し込みが多数の場合は抽選で決まりますから、欲しい席があるなら後からであっても申し込みたいところですね。

まとめ

両国国技館で大相撲秋場所を観戦する、これは相撲ファンにとってはたまらない至福の時間です。
相撲人気も再燃しているので、ぜひ前売り券を購入した上で両国国技館での熱戦を楽しんでください。

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この記事のポイント
・秋場所の開催場所は、相撲の聖地の両国国技館。
・絶対ではないが9月の第2日曜日が初日、千秋楽が第4日曜日の場合がほとんど。
・入場券はインターネットで注文可能で、公式のチケット大相撲がおすすめ。

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