ダイエットの天敵である、食べ過ぎを抑制するためのコツとは

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ダイエットのためには食事制限、運動による基礎代謝の維持やアップが重要です。
どちらが難しいかは人によって違いますが、私の場合は食事制限の方を苦手としていました。

とりあえず、もったいない精神を捨てよう

私がやっていた運動は毎晩のストレッチ、時々の腕立て伏せや腹筋、それに階段の上り降りくらいなのでそうきついものではありません。
あと、何故か体は昔から柔らかかったので、ストレッチをやめて体が硬くなるのは嫌だなと思っていました。

だから、筋トレをしない日があっても、ストレッチをしない日というのは病気で寝込んだ時を除いてなかったのです。
ストレッチだけで終わる日もありましたが、ついでのような感じで筋トレをすることも多く、これが運動が続いた理由です。

それに対して食事制限はなかなか難しく、ついつい食べ過ぎて体重が増えていったのですよね。
私の場合、食べ過ぎに陥る理由は主に2つあって、1つ目はもったいない精神の発揮でした。

食べ残しがあると「アフリカなどでは食事を満足に食べられない子供がいる」みたいに思ってつい食べてしまう、というのはちょっと誇張が過ぎますが、もったいないと感じて食べてしまったのは事実ですね。
日本にはもったいない精神があって、これは大事にする必要があるのかもしれませんが、ダイエットの時には忘れた方がよいと思います。

もったいないからって出されたものをしっかり食べていては、まず間違いなく食事制限になりません。
外食にせよ自炊にせよ全部食べないと失礼みたいな感情は、ダイエット中はとりあえずどこかに置いてきましょう。

無闇に残すのがよいかは判断に困るところですが、外食ならなるべく注文を少なくするのが基本ですね。
このように食事を残さずに食べるのが太る原因ではありますが、私の場合はこちらはそこまで苦しめられたわけではありません。

胃の容量がそれほどでもないので、一番太っていた時期でも食事中に割とすぐ限界を迎えていたからです。

深夜の間食が駄目なのは分かるけど

私が苦しんだのは食べ過ぎに陥る理由の2つ目で、主に深夜に間食をしたくなる点でした。
一般的に、夜眠る前に何か食べるのはよくないというのは多くの人が認識していることだと思います。

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私の場合は眠る前にストレッチをしていましたが、それでもカロリー消費量は大したことはありません。
つまり、眠る前に何かを食べてもそれを消費することができず、太りやすいというわけです。

実際には基礎代謝があるので全てが脂肪に変わるわけではないですが、それでも危険なのは間違いありません。
他にも、睡眠やホルモンの分泌、胃や腸の働きに悪影響を与えるなどよいことはまるでないのです。

けれども、何となく深夜の時間帯はイライラすることが多くて、無性に何かを口にしたくなったんです。
そこで、スナック菓子であったり柿ピーであったりとお手軽に食べられるものを食べていたわけですね。

私の場合は深夜でしたが、人によっては3時のおやつがどうしてもやめられないといったこともあるでしょう。
ただ、残念なことにこの食べてはいけない時に食べるという癖は、相当に改善するのが難しいです。

こうしたら改善できるという具体的な方法はなく、最終的にはその人の意志に委ねられます。
私の場合は健康診断でちょっと危険だと言われてしまったので、それで危機感を持ってやめました。

食べない習慣をつけるために

ただ、実際には危機感を持っても何とかなるかと軽く考えてしまう人も多いのが実情だと思います。
結局は精神力が一番大事なのですが、私の経験で言わせてもらうなら習慣づけが有効だと感じました。

先に書いたストレッチは完全に習慣になっているので、体調が悪い時以外はやらないと落ち着かないんですよね。
そんな感じに「眠る前には食べない」ことを習慣するとよいのですが、ただ習慣にしようと思ってもうまくはいかないでしょう。

私も習慣づけの方法を知っているわけではなく自己流なのですが、まず食べる量を減らすは採用しませんでした。
ちょっとずつ食べる量を減らして最終的にはやめる、これは間食に限らずうまくいかないと思います。

やめるならすっぱりやめて、絶対に食べないくらいに気持ちを強く持っておかないと駄目ですね。
ただ、絶対にやめるといった気持ちだけでも長続きはしないので、どこかでご褒美は必要です。

私の場合だと、普段は食べるのを我慢しているのだから、甘いものを食べてもよい日を作りました。
私は平日に休みがあるので、休みの日だけは昼の3時頃にアイスクリームを食べてもよいという感じに条件を設定しましたね。

アイスクリームが好きで冬でも平気でハーゲンダッツを購入するのですが、食べるのは休みの日だけにしました。
深夜に食べてもよいとすると、それが悪い意味で習慣化されてしまいそうだったので、眠る前ではなく昼間に食べることにしたのです。

最初は深夜に何も食べられないと余計にイライラしましたが、1ヶ月、2ヶ月くらいが経過すると新しい習慣が馴染んできたのか、不思議と深夜にものを食べたいとは思わなくなりました。

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