脱毛は海外男性には当たり前、日本との差などの事情についても

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海外の男性と言えば、胸毛などワイルドなイメージがありますよね。
イメージでは脱毛などしてなさそうな感じがするのですが、実際にはそんなことはありません。



脱毛は海外では男性がしてもおかしくはない

海外でも地域によるのですが、男性でも脱毛に取り組むのは珍しくはなくて、日本よりも脱毛の文化が根付いているんですよ。
上に書いたワイルドな胸毛ですが、こちらの脱毛に取り組む人も多くて、もしかしたら10年もすればツルツルがトレンドになっているかもしれませんね。

これは個人的な感想ですが、海外だと日本より自由を尊重する傾向があるので、脱毛をやりやすいのかなって感じはします。
日本だと男で脱毛をしていると「気持ち悪い」って思われるリスクもあるのですが、海外ではそんな風には思われないんですよね。

日本では男の胸毛なんてまず好かれないものですが、海外では胸毛をセクシーだと思っている女性も多いので、ツルツルがスタンダードにはならないでしょうが、それでも脱毛がやりやすい環境なのは確かですよ。
ただ、日本とは違ってひげの脱毛はあまり好まれておらず、逆にツルツルだと問題があります。

日本ではひげはみっともないものみたいな印象があるのですが、海外ではそのようなイメージはないので、ひげを生えなくさせる脱毛は好まれないのですよね。
むしろひげが皆無の男性は威厳がないと思われることも多いので、海外旅行によく行くならひげの脱毛は控えた方が無難です。

海外で主流なのは無駄毛の脱毛で、ひげは無駄毛ではなく必要なものと思われているわけですね。

脱毛の日本と海外の差を手法から探る

日本では最近はレーザー脱毛が主流ですが、海外では機器を使った脱毛はそこまでメジャーではありません。
もちろん、レーザー脱毛自体はちゃんとあるのですが、海外だと主流にならない理由があります。

白人は肌が白く黒人は肌が黒いわけですが、レーザー脱毛が効果的なのは圧倒的に白人です。
以前にも説明しましたが、レーザー脱毛は黒いメラニン色素に反応するレーザーを使うので、肌が黒いところはレーザーによる火傷の恐れがあるんですね。

一応、肌が黒い場合でも別の機器を用意すればレーザー脱毛はできるのですが、普通の人向けと黒人の人向けみたいに分ける必要があるので維持費がかかります。
このような理由から海外ではレーザー脱毛は一般的ではなく、よく用いられているのはブラジリアンワックスです。

ブラジリアンワックスなら肌の色は何の関係もないので、自分で毛を処理する人も多いんですよ。
こちらの記事ではブラジリアンワックスについて解説しましたが、毛が薄いならブラジリアンワックスでもそこまで痛みは感じないので、女性は割とお手軽に脱毛できるんです。

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男性は毛が濃いので痛みを感じやすいのですが、それでも海外の男性にはブラジリアンワックスが人気なんですね。
日本でもブラジリアンワックスを扱うサロンが増えてきましたが、海外では日本でもワックスがよく使われるので、サロンで気軽に脱毛できます。

ブラジリアンワックスとレーザー脱毛が海外の脱毛でよく用いられますが、アメリカではさらに電気針脱毛もよく利用されているんですよ。
こちらで絶縁針脱毛については説明しましたが、絶縁針脱毛は日本で生まれた電気針脱毛の一種ですね。

針を毛穴に刺し電気を流して処理する電気針脱毛は、日本ではなかなかハードルが高い方法です。
痛みの問題を置いておくとしても、手がけている病院が少ない、価格が高いなどのデメリットがあります。

しかし、アメリカでは電気針脱毛がすごくメジャーなので価格も安く、日本より遥かに気軽に施術してもらえるんですね。
また、アメリカでは電気脱毛士という資格を持っている人でないと電気針脱毛を行ってはいけませんが、こちらの資格を取得するのは相当に大変なんです。

専門家に施術してもらえて格安、しかも肌の色も関係ない、このような理由からアメリカでは電気針脱毛が人気を集めています。

海外のあの部位の脱毛事情

恥ずかしいなどの理由から日本ではなかなか手を出しにくいのですが、海外では脱毛の定番の部位として知られているのがVIOラインです。
こちらの記事ではスタッフが女性だと恥ずかしく感じると書きましたが、VIOラインは体の他の部位と比べても特に恥ずかしいですよね。

しかし、海外では男性もしっかりとVIOラインを脱毛しているケースがそれなりに多く、これは日本との大きな違いです。
この辺りは感覚の違いと言うしかないのですが、VIOラインをしっかりと処理する文化がある国は意外と多いんですよね。

実際、サッカーの香川真司選手はドイツのチームに移籍してから、しっかりと処理しているとテレビで発言しています。
男性でもVIOラインを脱毛するのは恥ずかしくない、このような文化は日本でも広まってほしいと個人的には思いますね。

VIOラインの脱毛をお願いするのは恥ずかしいかもしれませんが、ブラジリアンワックスだと痛みが相当に強烈なので、できれば病院で施術してもらった方がいいですよ。


まとめ

今まで男性向けの脱毛の記事は色々と書いていきましたが、今回は海外との比較という変化球です。
海外の脱毛事情をチェックすると、日本のハードルが高い脱毛事情は遅れているなと感じざるを得ませんね。

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